2011年09月04日

第22回トライアスロンさぎしま大会 ☆撃沈編☆

どうも(;一_一)レースからほぼ一週間たっちゃいました…
完全に旬を過ぎた話題である事は十分に承知していますがここまで書いたのでどうかお付き合いください(笑)
前記事の最後に次は『死闘編』ですって書きましたがそんな大袈裟なもんでもないなと考えなおし、よりしっくりくるタイトルに変更しました(苦笑)
『撃沈』でもまだ足りないような、正に聞きしに勝る大撃沈 を演じております(ToT)/~~~

では行きます。

妙なテンションで周囲のランナーに目標タイムを宣言したり(爆)←あほ(;一_一)してランパート一位を狙っていると…

ま、少し前から気にはなっていたのですが気づかないふりをしていた事実を。Y選手を待っている時に目を背けていた現実を突き付けられたのです。



ランパン ランシャツが数名いるのですが…(;一_一)
なんかランシャツにはチーム名見たいなの書いてあるし…(;一_一)
私のような初心者はランシャツなんて何処で買うのかもわかりませんよ(=_=)少なくとも私の行きつけのスポーツショップには置いてない代物。本域で勝負する者達が袖を通すアレですね。

苦し紛れに私は普通の半そでシャツを日向君のように捲りあげて応戦しました(笑)

はぁ、それにしても私はあの人たち差し置いて俺は一位になろうとかおもってるのかぁ(ToT)/~~~(笑)
それでも弱気はいかんぞと自分に言い聞かせあくまでベストを尽くし他の選手は気にしない気にしないというスタンスでY選手を待ちます。

早く来てほしいような、来てほしくないような言い知れぬ感情を抱きドキドキしていると口から血を流しているトライアスリートがリレーゾーンの前を駆けて行きます(-_-;)オイオイ、何が起こってるんだ?過酷すぎるぜトライアスロン。

そうこうしていると出し切ったY選手が帰ってきます。本気のアスリートってやっぱりグッときますね。カッコイイ。このY選手の汗が染みた襷を受けいよいよ私が走りだしました!!

レースプランは『兎に角突っ込む。で、死ぬ気で粘る。10kmとの我慢比べだ』作戦。

もうやるしかないんだ。チームの2人の様に私もベストを尽くそう。そう思いながら突っ込みます。500m程進んだ辺りでペースを確認。

(-。-)y-゜゜゜やり過ぎだよ、俺。単細胞丸出し(笑)
3分40秒って…

こりゃいくらなんでも持たんと言う事で4分までペースを落としてそのまま2km程巡航(^O^)/そのまま暫く良いペースで走っていると1つ目の坂が現れます。そこで一流の女性トライアスリートを捉えます(^_-)-☆あ、これはゼッケンの色が違うので判ります。
ふむふむ、私もなかなかやるようになったねぇと自画自賛の走りで坂道を駆け上がります。しかし冷静に考えてみれば私はパワー満タンで彼女はスイムもバイクも一人で攻めてきたお方だ。並列で考えてはだめですね。それでもここで自信を得ても少し攻めの走りをしようと足を出そうとしたのですが…。

へ?足全く出ないよ(=_=)

寒気がしました。3km程で足が終わりました(ToT)/~~~
残り7kmという絶望的な残数字。こんな所で足終わる?普通?もう何が起こったのかさっぱりわかりません。

それでも気力で足を出します。もう半泣き状態で走ります。悔しくて悔しくてたまりません。
でもチームのみんなも頑張ってたしなと襷をギュッと握ってみます。
おお。力が出るな(ToT)でも握ってたら腕が振れずに走りにくいなとかいろいろな事が頭を巡ります。今まで頑張ってきたのにランの神様ひでぇなとかね。

レース中盤の5〜7km辺りはフラットなコース設定ですがフラフラ。もう目をあけているのも辛くなってきていました。そんな不甲斐ない私にも島の方々が庭先からホースで水をかけてくれたり鍋のフタとお玉をカチカチ叩いて(なごむーーー)エールを送ってくれます。そしてこの辺りで先ほどパスした女性のトライアスリートに抜き返されます。凄すぎ(-_-;)

よれよれの私。もう緩めようかとか弱気が出てきます(実際はペースは設定からするとかなり緩くなっているのですが)でも気持ちは強く持たなきゃとペースは落ちても気持ちは切らさず2個目の坂に向かいます。この位のタイミングかな、民宿で一緒のトライアスリートにエールを貰い力なく手を挙げ返したのは(笑)

歯を食いしばって走ると最後の難関2個目の坂が私を苦しめます。もうほとんどこの辺り記憶がない(笑)ただ必至。フラフラしながら坂をボテボテ登って、バタバタ下っていると沿道の方がエールを送ってくれます。
「ラストーーーーー!!がんばれーーー」
こんな情けない私に見ず知らずのおっちゃんがエールをくれる。頑張らねば。
と思ったのもつかの間そのおっちゃん
「つけーーーーつけーーーーいったれー」

と後ろの選手に言ってます(-_-;)微妙な気持ちになりながら最終コーナーを抜けると仲間がゴールゴールゲートのやや手前で待っていてくれます。合わせる顔が無いなと思っていると2人が僕の手をとってくれ3人一緒にゴールテープを切りました(T_T)泣けたぜ

タイムは結局47分30秒まではいかないタイム。リザルトまだないし正確なもの分からないけれど大撃沈かまして、心に大怪我を負った今回のレースでした。




あ、もう心の怪我は治りましたので(笑)


今振り返ると楽しいレースだったな。来年も一度同じメンバーでリベンジをかける予定です。
来年の第2章にこうご期待(笑)

今回のレースに携わったすべての方々、本当にありがとうございました。
楽しい時間を過ごせました。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
posted by ごぼう at 00:36| Comment(12) | 大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。