2012年02月08日

目標を宣言する事の功罪

例えば私の場合
次回のハーフで1時間35分を斬る!!
と目標を掲げブログで公開までしています。
しかも結構ギリギリ届かなそうな所を狙って宣言します。

なんでわざわざ目標を公開するのか?

『は?好きなようにどうぞ。そもそも聞いてないし…』
『その持ちタイムやそのヘンテコな練習メニューで?』
『おう、ならできるだけ頑張ってみ。』
『行けるいける!』

などいろいろ思われるのかな。

宣言することで色々変わります。

まず

言い訳がしにくい
『よっしゃ、1時間37分40秒で目標値クリアしたぜ。目標が1時間37分49秒だったからギリギリだったな』
こんな後付けの目標値を私なら設定しかねん。先回りでソコを防ぐ意味がひとつ。

逃げ道を作りにくい環境を作る
偉そうに宣言したからにはカッコよく達成したいじゃないですか。退路があるとなかなか頑張れないよね。こっちの理由が主かな。

次に

目標がいつか義務に変わり楽しく無くなる
こいつは厄介。半ベソかきながら走った事もある私ですがこう成ると最悪。超つまんないよ。

ここまでの書いておきながら違和感が。
ん?ああ、なる程。そうか、通りで。



何という事でしょうか。
に繋がっていくという恐ろしい事が起きてるィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ
そもそも目標を宣言しなければ義務的になる事も少ないのでは? 
良かれとおもって譲った席なのに歳より扱いしないでとツンとされた気分です。
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posted by ごぼう at 00:39| Comment(5) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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